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更新情報・今週のヘッドライン

2017年8月第1週号

  • 「冷食は時代が求める食品」 ―― (一社)冷凍食品新聞協会・伊藤滋会長

    冷凍食品新聞協会・伊藤滋会長
    冷食の未来を語る伊藤会長

     冷凍食品の専門紙で作る冷凍食品新聞協会(越川宏昭会長)は2日、都内で、(一社)日本冷凍食品協会の伊藤滋会長を招き懇談会を開催、今後の冷凍食品の在り方に関して意見交換した。伊藤会長は「高齢化、個食化、女性の社会進出が進む中、冷凍食品は最も伸長の可能性のある食品、時代が求める食品だ」とし、「生活者に冷凍食品の価値を正しくPRすることで冷凍食品の真の価値を訴えなければならない」とした。

     伊藤会長は、冷凍食品の未来に関して「10年後には高齢者が全人口の3割を占める時代が来る。高齢者二人世帯という小世帯化が進行、さらに女性の社会進出が進み人々のライフスタイルは確実に変わる」とした上で、食の個食化、少量化、外部化は必然であり、「食はこれまで以上に、時間の節約、利便性、おいしさを求められる」とし、生活者の求めるこれら価値に対応できるのは冷凍食品であり、「だからこそ冷凍食品は時代が求める食品」と強調した。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第5週号

  • 冷凍麺に新販促 ―― テーブルマーク

    テーブルマーク、売り場展開のイメージ
    売り場展開のイメージ
    50%減塩の減塩タイプうどん
    50%減塩

     テーブルマークは今秋より家庭用冷凍麺で『冷凍麺5・5(GOGO)戦略』を始動する。素材麺と具付麺を5SKUずつ導入する取組で、季節・エリア毎の優先商品を明確化し、冷凍ならではの「価値」訴求する。同社が冷凍麺No.1メーカーとして、冷食売場に客を誘引しカテゴリーを盛り上げる。
     具体的には素材麺(玉麺)5SKUと具付麺5SKUの売場展開を図る。素材麺では、さぬきうどん3食、5食、稲庭風細うどん、丹念仕込みうどんなど。具付麺では、肉うどん、きつねうどん、カレーうどん、かぼちゃほうとう、鍋焼きうどん、海老天そばなど地域特性、店舗に合わせた陳列を行う。
     家庭用冷凍食品では新商品9品、リニューアル17品の26品を9月1日より発売する。「食べる人」の価値・課題を明確にした商品作りをテーマに行った。
     冷凍麺では、同社初の減塩タイプうどん「国産小麦減塩うどん3食」を投入する。同社独自のミキシング、茹で上げの技術を使うことで、食塩相当量を50%減らした。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第4週号

  • グッドカンパニー目指す ―― 日本水産・大木社長


     日本水産の15代目社長に就任(6月28日付)した大木伸介代表取締役社長執行役員は18日、都内で社長就任会見を開き、就任に当たっての抱負を述べた。大木社長は、「メーカーとして良い会社になりたい。技術力に磨きをかけ、差別化した商品を持ったGoodCompanyを目指したい」と語った。今後は国内人口減への対応、養殖の高度化、海外市場の成長、ファインケミカル事業の拡大をキーワードに掲げ邁進する。
     就任の抱負について大木社長は、「細見会長が強いリーダーシップで取り組んできた現中計(今期最終年度)をしっかりとやり遂げ、今までの流れを踏襲しつつ、当社の持つ知見を生かした商品開発など新しい価値を加えていきたい」とした。(詳細を本紙に掲載)

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2017年7月第3週号

  • 業務用冷食第一弾、冷凍餃子を日本で ―― CJジャパン

    業務用冷食第一弾bibigo王餃子肉&野菜
    ボリュームたっぷり

     韓国の大手食品メーカーCJジャパン(東京港区)は、このほど業務用向けの冷凍食品の第1弾として餃子「bibigo王餃子肉&野菜」と「bibigo王餃子キムチ」(各1kg・6袋入り)の2アイテムを発売した。日本国内での冷凍餃子の成長性に着目し、業務用で参入した。(詳細を本紙に掲載)

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