冷凍食品新聞社 発行日(週刊・毎週月曜日)購読料1年33,600円(+税)昭和44年6月19日第三種郵便物認可

今週のヘッドライン|2021年4月第2週号

新副会長に青木理事 ―― 学流協総会

(右から)高橋専務、古川会長、渡部事務局長(全学栄)、長島会長(同)、青木副会長、川村副会長
(右から)高橋専務、古川会長、渡部事務局長(全学栄)、長島会長(同)、青木副会長、川村副会長

 (公社)学校給食物資開発流通研究協会(古川裕志会長)は8日、東京・大手町の経団連会館で「令和3年度(第46回)社員総会」を開き、47会員が出席した。任期満了に伴う役員改選では、新副会長に青木基博理事が、新常務理事に福島毅春理事が選任された。また新理事には、富永修史氏、中込武文氏、松田要輔氏が選任された。なお、事務局体制では、髙橋俊之事務長が専務理事に就き、渡辺浩志専務理事は退任し事務局長に就いた。学流協は、2021年を新しい体制でスタートした。(詳細を本誌に掲載)

ネット通販大幅伸長 ―― リンガーフーズ

商品を手に浅尾執行役員
商品を手に浅尾執行役員

 巣ごもり需要を背景に、家庭内で外食品質を楽しむ消費者が増える中、リンガーハットの100%子会社であるリンガーフーズの発売する冷凍長崎ちゃんぽんや長崎皿うどんがネット通販や生協、量販店で数字を伸ばしている。同社は13年12月の設立以来、店舗の味を忠実に再現した家庭用商品を販売。今年2月からは佐賀工場だけでなく、富士小山工場でも一部で家庭用冷凍商品の生産を始め、生産体制の強化を図っている。
 外食店舗に続く新たな販売ルートとして内食需要拡大により期待が高まる中、同社浅尾経一執行役員が現状の販売状況および今後の展開について語った。(詳細を本誌に掲載)

冷凍つまみを拡充 ―― ローソン

ローソン

 ローソンは6日、冷凍食品新商品「ブロッコリーときのこジェノベーゼ風」(税込298円)、「とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ」(同399円)を発売した。
 巣ごもり需要の高まりを受けて21年1月から3月までの冷凍惣菜の売上が前年比1.5倍に拡大しており、酒類との買い合わせが多い傾向が見られることから、家庭では手間がかかるつまみメニューを強化する。(詳細を本誌に掲載)

新会長に遠藤副会長 ―― ピザ協議会

新会長に遠藤副会長 ―― ピザ協議会

 ピザ協議会はこのほど臨時役員会を開き、新会長に遠藤敏之副会長(トレビ取締役)が、副会長に碇谷明久理事(トロナジャパン取締役営業本部長)が就く役員臨時を議決した。(詳細を本誌に掲載)

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